各務 茂夫

東京大学/
産学協創推進本部イノベーション推進部長/
教授

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17:20〜「これからの事業創造エコシステムを考える」


東京大学/
産学協創推進本部イノベーション推進部長/
教授

各務 茂夫

一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年コーポレイトディレクション(CDI)の設立に創業パートナーとして参画、取締役主幹、米国CDI上級副社長兼事務所長を歴任。経営コンサルタント歴15年。学位取得後、世界最大のエグゼクティブサーチ会社の一つ、ハイドリック&ストラグル社パートナー(ボード・プラクティス)に就任。我が国企業のコーポレートガバナンス改革に取り組む。2002年東京大学大学院薬学系研究科「ファーマコビジネスイノベーション講座」教員となり、2004年東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長に就任。2004年~2013年まで(株)東京大学エッジキャピタル監査役。2013年4月から現職。○大学発ベンチャー、学生発ベンチャー支援(インキュベーション、メンタリング、起業相談等)、学生起業家教育、研究者イノベーション人材育成教育、企業との大型共同研究創出に取り組む。日本ベンチャー学会副会長・理事、日本ベンチャー学会第1回松田修一賞受賞(2015年)。NPO法人アイセックジャパン代表理事・会長

荻野 浩輝

農林中央金庫/
執行役員

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17:20〜「これからの事業創造エコシステムを考える」


農林中央金庫/
執行役員/
デジタルイノベーション推進部長/
一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事

荻野 浩輝

1990年4月 農林中央金庫入庫。ITバブル時代の2000年にカリフォルニア大学バークレー校に留学しインターネットビジネスを学ぶ。システム企画部にてシステムリスク管理業務を中心に担当、企画管理部にてデータマネジメントの責任者を経て、2017年7月のデジタルイノベーション推進部新設とともに執行役員同部長就任。Fintech、AI、PRAの活用による組織のデジタルイノベーションや新規事業創造、職員のオープンイノベーションへのマインドチェンジの取組などの責任者を務める。併せて、2019年5月に設立されたJAグル ープのイノベーションラボ「AgVenture Lab」の代表理事を務める。当ラボは、Agtech・Fintechなどの技術活用や新しいアイディアの社会実装を通じて農業や社会の課題を解決することを目的としている。2018年に「JAアクセラレーター」を開催し、スタートアップ育成や新規ビジネス創出に取り組むなど、スタートアップ、 JAグループ、行政、大学等幅広いステークホルダーと連携しながらオープンイノベーションにチャレンジしている。

楊 天任

株式会社 QunaSys/
CEO

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13:50〜「大学発ベンチャーの実際 脱東京エコシステム」


株式会社 QunaSys/
CEO

楊 天任

子供の頃から機械が好きで東京大学の機械情報工学科に進学。 大学では東京大学フォーミュラファクトリという1人用の小型フォーミュラカーを製作するサークルに入り、大学1,2年の夏は車の設計・製作をしていた。 大学3年時のプロジェクトで、自動運転車を再現しようと思い、ラジコンにカメラを載せた自動運転車を作った。その時に機械学習で人の運転を学習できることに感動し、大学院では機械学習を専攻。 大学院在学時にZMP・freee・Afri-incでインターンをし、機械学習やウェブ開発に幅広く取り組み、アフリカでのインターンも行った。 大学の研究と社会実装がのギャップを感じ、ドイツのミュンヘン工科大学にイノベーションマネジメントを学びに留学をした。帰国後、日本を代表する先生方にめぐり逢って、大学のシード技術の社会実装が強く求められている量子コンピュータ分野を知り、2018年2月にQunaSysを創業した。QunaSysでは量子コンピュータのソフトウェア開発を行いながら大企業との共同研究を多数行っている。

眞鍋 亮子

一般財団法人エンデバー・ジャパン/
Managing Director

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16:10〜「国境を超えたエコシステムの構築」
17:20〜「これからの事業創造エコシステムを考える」


一般財団法人エンデバー・ジャパン/
Managing Director

眞鍋 亮子

米系戦略コンサルティングファーム勤務後、米系製薬・医療機器会社の経営企画部に勤務、全社営業・マーケティング改革等のプロジェクトをリード。その後、スタートアップに参画、一部門の立ち上げを行う。立ち上げた部門を売却後、PwC PRTM(現PwC Strategy&)に入社、コンサルティング・マーケティングに従事。2017年5月より世界最大級の起業家支援ネットワークでもある国際的NPO Endeavorの日本オフィス、Endeavor Japanの立ち上げに参画。コーネル大学工学部、農学・生命科学部卒業

矢崎 靖典

JXTGホールディングス株式会社(JXTG Holdings)/
執行役員 未来事業推進部長

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17:20〜「これからの事業創造エコシステムを考える」


JXTGホールディングス株式会社(JXTG Holdings)/
執行役員 未来事業推進部長 (Executive Officer, General Manager, Emerging Business Development Dept.)

矢崎 靖典

1989年慶應義塾大学理工学部卒業後エッソ石油(現ExxonMobilの日本法人)に入社。 1999年に米国ダートマス大学にてMBAを取得。 その後ExxonとMobilの合併、日本における石油元売りの再編を経て、 2013年東燃ゼネラル石油にて戦略企画部長に就任。  三井物産(株)より三井石油の全株式を取得するプロジェクトをリード。  2016年よりJX(現JXTGグループ)との経営統合を統合推進・グループ経営管理準備室長として推進。  2017年4月のJXTG発足と共に、執行役員 改革推進部長に就任し、本年4月より、 現職に就き、JXTGグループの2040年ビジョン実現に向けて活動をしている。

高橋 聡

株式会社トランビ/
代表取締役社長

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15:10〜「事業継承の今」


株式会社トランビ/
代表取締役社長

高橋 聡

長野県長野市出身。アメリカのデュポール大学を卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。通信ハイテク本部にて、大規模システム開発プロジェクトに従事。2005年、家業であるアスク工業株式会社に入社。2010年より代表取締役(現任)。2011年7月に社内事業としてトランビのサービスを開始。2016年に株式会社アストラッド(現トランビ)を設立し、同社代表取締役社長を務める。以後現職。

岡 洋

Spiral Innovation Partners/
代表パートナー

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16:10〜「投資からみた事業創造エコシステム」


Spiral Innovation Partners/
代表パートナー

岡 洋

千葉大学大学院修了。2007年IMJ入社。営業兼プロデューサーとして、インポートアパレルのEC立ち上げ、女性誌のブランドサイトリニューアルなど、多くのインテグレーション案件に従事。2010年からアフィリエイトプラットフォーム「VERSiON-M」のセールス&マーケティングを担当。2011年にスマートフォンアプリ「ショッピッ!」の新規事業開発に携わり、2012年IMJインベストメントパートナーズ (現SPIRAL VENTURES ASIA)の立ち上げから参画し、投資家としてのキャリアをスタート。投資業務の傍ら、企業のオープンイノベーション支援を行っており、CCCグループ主催の『T-VENTURE PROGRAM』、東急電鉄グループ主催の『東急アクセラレートプログラム 』、ASICS主催の『ASICS ACCELERATOR PROGRAM』などの企画運営をサポート。主な投資先はBizreach、Openlogi、Candee、div、SORABITO、RoomClip、Onemore、Snaq.me

石元 玲

株式会社中国銀行/
ソリューション営業部/
調査役

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13:50〜「脱東京エコシステム」


株式会社中国銀行/
ソリューション営業部/
調査役

石元 玲

日本アジア投資にて、主にサービス業、IT等を中心とした投資活動、CVCファンドの組成等を経験。2009年、福岡にて九州地区のバイアウト投資の責任者となり、中小企業の事業承継をテーマとするハンズオン投資に従事。2014年秋、九州地区最大のスタートアップコミュニティであるStartup Go!Go!を設立。2015年、地元である岡山にUターン。岡山大学ビジネススクールにて創業チームとスタートアップの成功要因に関する研究を行い、2016年修士課程修了。2018年、岡山を中心とした広域なスタートアップコミュニティの形成を目指すSTARTUP KINGDOMを設立、月1回以上のペースでスタートアップ 関連イベントを開催。2019年夏より岡山市が運営するスタートアップ支援拠点事業においても中心的な役割を果たしている。

井上 正範

株式会社細胞応用技術研究所/
代表取締役社長

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16:10〜「Tech系スタートアップの育て方」


株式会社細胞応用技術研究所/
代表取締役社長

井上 正範

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了。VC入社後、2011年より聖マリアンナ医科大学認定TLOで産学連携に従事、同大学発の株式会社細胞応用技術研究所の創業、代表取締役。メディギア・インターナショナル株式会社監査役。弁理士。

門田 靖

関東経済産業局/
産業技術革新課長

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13:50〜「脱東京エコシステム」


関東経済産業局/
産業技術革新課長

門田 靖

経済産業省 関東経済産業局に入局後、主に地域経済振興セクションにおいてIT・コンテンツ政策、ベンチャー政策などを担当。横浜銀行への出向を経て、2013 年10 月より局内プロジェクト「2020 年東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化戦略プラン」の策定に従事。2015年4月より次世代産業課長として、ライフサイエンス(医療機器・バイオ・ヘルスケア)・航空宇宙産業分野を担当した後、2018年4月より産業技術革新課長として、イノベーション創出(オープンイノベーション、スタートアップ、知的財産ほか)に関する業務に従事。(現職)

酒井 理

法政大学キャリアデザイン学部/
教授

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13:50〜「大学発ベンチャーの実際 脱東京エコシステム」


法政大学キャリアデザイン学部/
教授

酒井 理

立教大学社会学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程満期退学。 東京都庁、大阪商業大学総合経営学部専任講師、准教授、法政大学キャリアデザイン学部准教授を経て現職。 専門はサービス・マネジメント。シェアリング、IoT、AIがサービスビジネスに与える影響の研究など。 大学教育においては、インターンシップやPBLを利用したキャリア教育の実践、 社会と連携した教育など、これからの大学教育のあり方を探っている。 東京都の事業可能性評価委員としてスタートアップ企業の支援をおこなっている。 日本経営診断学会副会長、元東大阪市教育員など。

坂本 真一郎

特許業務法人 iPLAB Startups

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16:10〜「Tech系スタートアップの育て方」


特許業務法人 iPLAB Startups

坂本 真一郎

東京大学大学院創成科学研究科博士後期課程単位取得退学。株式会社リバネスにて様々な事業開発に従事した経験を活かし、テクノロジースタートアップの支援を行う。2019年、IP経営に更に特化すべくiPLAB Startupsに参画。

進士 千尋

特許庁/
企画調査課 課長補佐

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16:10〜「Tech系スタートアップの育て方」


特許庁/
企画調査課 課長補佐

進士 千尋

石川県出身。東京大学大学院 薬学系研究科修了。2006年入庁。審査第三部(化学、医療系)で特許審査に従事。特許庁国際課、AMED出向を経て、2019年より現職。

高木 宏

住友商事株式会社/
部長代理

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15:10〜「社内起業家を本音で語る」


住友商事株式会社/
部長代理

高木宏

2005年、住友商事入社。ヘッジファンド運用等を経て、現在はイントラプレナーとして『部活動のプラットフォーム事業”BUKATOOL”』の開発に携わる。本事業は経済産業省主催「未来の教室」の実証事業として採択。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、研究開発型ベンチャー支援人材(フェロー)。社業の傍、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科にて社会大学院生としてデザインマネジメントについて研究を行う。

塚越 常雄

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/
イノベーション推進部 主幹 特定分野専門職員 博士(工学)

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16:10〜「Tech系スタートアップの育て方」


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/
イノベーション推進部 主幹 特定分野専門職員 博士(工学)

塚越 常雄

1983年よりNEC中研にてシステム実装技術等の研究開発業務に従事。2012年よりNECキャピタルソリューションにて2年間のファンドの経験を経て、2014年よりNEDOにてスタートアップ支援に従事、現在に至る。NEDO研究開発型スタートアップの成長支援の中核となるVCと協調した資金支援制度(STS)を始め、オープンイノベーションの促進策となる企業と連携したスタートアップの支援制度(SCA)他、日本のスタートアップエコシステムの醸成を目指して、スタートアップ本位の支援制度を立上げ、運営を行ってきた。

禰冝田 英司

キッコーマン株式会社

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15:10〜「社内起業家を本音で語る」


キッコーマン株式会社

禰冝田 英司

1998年キッコーマン入社。営業、商品企画、営業企画、販促企画等を担当。 その後、社内ベンチャー 制度「K-VIP」に応募し採択され「WINE BLEND PALETTE」(https://wine-bp.jp/)を立ち上げた。 「自由にワインを創るという、新しい楽しみ方」をテーマに、 様々な特徴を持つキュヴェ(ワイン原酒)の組み合わせやブレンド比率を自由に設定してオリジナルワインを創作し、 1本単位で購入できる新たな体験型サービス。 オンライン上での創作・購入に加え、実際にワイン創作を体験できるワークショップも定期的に開催中。

飛田 浩之

キリンホールディングス株式会社/
主務

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15:10〜「社内起業家を本音で語る」


キリンホールディングス株式会社/
主務

飛田 浩之

2006年に入社し現在まで3回の社外出向、9回の異動を経て、研究開発から商品開発そして事業推進まで様々な業務を通じて経験を重ねてきました。2018年に当時の社内の枠組みでは実現できない事業プランを構想し、社内支援制度であるキリンビジネスチャレンジに応募し、その後、キリンアクセラレータープログラムを経て現在事業化を目指しています。失敗も多いですが、新しい価値の創出がとても楽しくワクワクしながら検討を進めています。

古谷 優貴

株式会社Co-LABO MAKER/
代表取締役

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13:50〜「大学発ベンチャーの実際 脱東京エコシステム」


株式会社Co-LABO MAKER/
代表取締役

古谷 優貴

Co-LABO MAKER 代表取締役 / 株式会社C&A 主任研究員 / 東北大学工学研究科博士課程。2011年に東北大学工学研究科修了。大学院では修士の2年間で、主著論文8本執筆。2011年より昭和電工株式会社にて、パワー半導体(SiC)の研究開発・事業立上げに従事。第2回MVPアワードにて最優秀賞を獲得したことを期に「Co-LABO MAKER」の立ち上げに注力し、2017年4月より現職。IncubateCamp10th、TOHOKU ACCELERATOR2017、sendai for startupsビジネスコンテスト2018、未来2018等、多数のピッチコンテストで入賞。研究リソースをシェアすることで、誰もがやりたい実験や挑戦をできる社会の実現を目指し、事業構築に励んでいる。

水野 敬亮

一般社団法人未来創造/
代表理事

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13:50〜「脱東京エコシステム」


一般社団法人未来創造/
代表理事

水野 敬亮

1990年代、北米でインターネット創世記のビジネスを学び、ビジネスカレッジ時代に3度の起業を経験。帰国後は自動車部品メーカーにて情報通信/IT事業企画に従事するとともに、2015年「誰でも起業が出来るエコシステム創出」を目標に未来創造を設立し、名古屋を拠点に活動している。

山内 倫裕

株式会社鹿児島銀行/福岡支店/
次長

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13:50〜「脱東京エコシステム」


株式会社鹿児島銀行/福岡支店/
次長

山内 倫裕

1975年鹿児島市生まれ。43歳。 鹿児島県立甲南高校卒業後、1994年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科へ進学。体育教員になり、バスケットの指導者を目指し入学した早稲田大学だったが教職員課程がないことが判明し断念。父親からの強要で1998年、地元鹿児島に戻り鹿児島銀行に入行。

本店営業部へ配属され、その後営業店勤務を経て、2007年東京支店に配属になったのを機にグロービス経営大学院へ入学し2010年経営学修士(MBA)取得。その後ビジネススクール時代の仲間と共に事業を立上げ、3年後にEXIT。その時の経験を生かし、2015年に起業家育成のための支援団体SMASHを立ち上げる。 SMASH薩摩、Start up Dojo九州などのセミナーやビジネスプランコンテストを企画・開催し、起業家のビジネスプランのブラッシュアップ、資本政策の策定、調達支援、VC活動を行いながら、支援企業の社外CFOの立場にてハンズオンでの支援を行っている。

本業は銀行員。2012年より医業支援部に所属し、医療・介護・福祉事業者の経営のサポートを行っている。新規開拓、再生、M&Aを得意とし、配属当時1400億円だった同業界向けの貸出を現在3,000億円まで伸ばし県内シェア6割強。 3児の父親で、趣味はバスケットボール、サーフィン、ゴルフ。

山本 貴史

株式会社東京大学TLO/
代表取締役社長 兼 CEO

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13:50〜「大学発ベンチャーの実際 脱東京エコシステム」


株式会社東京大学TLO/
代表取締役社長 兼 CEO

山本 貴史

1985年 中央大学卒業後、株式会社リクルート入社。 学生時代ゼミで技術移転を学びこの領域に興味を持つ。 リクルート入社後は採用関係の営業・企画を約10年間担当し、 新規事業を担当する企画課長時代、社内の提案制度『経営への提言』で、 産学連携による技術移転のスキームを提案し入選。事業化に向けて検証を始動させる。 米国スタンフォード大学のOTL(Office of Technology Licensingの創始者でその後、 MIT・UCB・UCSFのTLOの創設者でもある技術移転のニルス・ライマース氏と独占的なコンサルティング契約を交わし、 米国の技術移転に関する研究を開始。97年、大学等技術移転促進法に向けた委員会の委員として様々な施策を提案。 98年7月新規事業開発室テクノロジー・ライセンシング・グループを新設し事業検証を開始。米国におけるAUTM等に参加し、 日本における産学連携の実現可能性を検証し、 また、世界の国立研究所(NIH・NIST・オランダのTNO・ナショナルテクノロジーセンター)等の技術移転の業務フロー分析も行い、 日本の国立研究所との違いを明確化した。2000年4月より、 リクルートにてテクノロジー・マネジメント・ディビジョンのディビジョンエグゼクティフブとして技術移転を本格事業化する。 2000年6月末、㈱リクルートを退社。 2000年7月1日、株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(現株式会社東京大学TLO)代表取締役社長就任。 2018年4月1日、国立大学法人東京大学副理事兼務。

米田 大典

三菱地所株式会社/
xTECH営業部 兼 丸の内開発部 兼 新事業創造部 兼ソリューション業務企画部

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13:50〜「組織・企業の壁を超えた事業創造」


三菱地所株式会社/
xTECH営業部 兼 丸の内開発部 兼 新事業創造部 兼ソリューション業務企画部

米田 大典

2005年三菱地所入社。ビルの運営管理、オフィスへの企業誘致業務、 グランフロント大阪のブランディング・プロモーションを経験。 現在はイノベーション創発施設の運営、スタートアップの事業支援、 有楽町リブランディングを担当している。 その傍ら、社内の新事業提案制度に応募し最終審査に向け事業検討中。

小村 隆祐

Venture Cafe TOKYO/
Program Director

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16:10〜「国境を超えたエコシステムの構築」


Venture Cafe TOKYO/
Program Director

小村 隆祐

同志社大学経済学部卒業、Babson College F. W. Olin Graduate School of Business(MBA)。大学卒業後はメーカー系IT企業にて主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウド サービスの立ち上げプロジェクト等に従事。MBA留学を経た後、株式会社グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。その後、現職。ボストンに拠点を置くNPO 「Binnovative」立ち上げメンバー。

吉田 悠吾

日本貿易振興機構(JETRO)/
イノベーション・知的財産部 イノベーション促進課 課長

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16:10〜「国境を超えたエコシステムの構築」


日本貿易振興機構(JETRO)/
イノベーション・知的財産部 イノベーション促進課 課長

吉田 悠吾

三井物産にて中華圏を中心に半導体・エレクトロニクス分野の合弁会社運営、調達、生産移転等に従事。ジェトロ入構後、日本のエンターテイメントコンテンツの輸出支援を担当。2007年から上海にて、環境・省エネや自動車部品、機械、消費財などの輸出支援や、小売・飲食・教育・福祉サービスなどの中国進出支援やマーケット調査等を手がける。その後、東京本部の対日投資(外国企業誘致)部門や内閣官房(農林水産業輸出力強化等推進室)を経て、2019年4月より現職。オープンイノベーションに取り組む日本企業のため、世界各国の有力スタートアップをCEATECやAEA等に招致するとともに、北欧やドイツ(ミュンヘン)等への企業ミッション派遣やインド工科大学(ハイデラバード校)での高度人材採用支援などに取り組む。

村上 恭一

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科

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15:10〜「本音で語る事業創造の過去・未来 事業承継の今 社内起業家を本音で語る」


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科/
青山学院大学大学院 法学研究科 客員教授/
価値創造フォーラム21顧問/
特任教授

村上 恭一

神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程修了(日本企業経営専攻) / 青山学院大学大学院 法学研究科 修士課程修了(ビジネスロー専攻)。上記役職以外に大学の産学連携機構職員や大学設立の研究所職員・企業経済団体の顧問などや企業での教育研修等に多数携わっている。 経営と知財の複合領域において、人事人財育成を主とした創新研究が関心領域。

小笠原 広大

株式会社リコー/
RICOH ACCELERATOR/社内起業家プログラム運営リーダー

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13:50〜「組織・企業の壁を超えた事業創造」


株式会社リコー/
RICOH ACCELERATOR/社内起業家プログラム運営リーダー

小笠原 広大

国内大手営業、生販管理、海外マーケティング、新規事業開発を経て現在は経営企画

大越 瑛美

RICOH Company, Ltd/
Corporate Strategy Department

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RICOH Company, Ltd/
Corporate Strategy Department/
Corporate Strategy & Planning Center/
Corporate Planning Division

大越 瑛美

複合機の商談支援、新画像商品の立ち上げ、PR等、環境事業、現在は社内起業とアクセラレーターの担当、一般社団法人企業間フューチャーセンター理事。

小林 賢治

シニフィアン株式会社/
共同代表

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16:10〜「投資からみた事業創造エコシステム」


シニフィアン株式会社/
共同代表

小林 賢治

兵庫県出身。東京大学大学院人文社会系研究科修了(美学藝術学)。コーポレイト ディレクションを経て、2009年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、執行役員HR本部長として採用改革、人事制度改革に従事。その後、モバイルゲーム事業の急成長のさなか、同事業を管掌。ゲーム事業を後任に譲った後、経営企画本部長としてコーポレート部門全体を統括。2011年から2015年まで同社取締役を務める。事業部門、コーポレート部門、急成長期、成熟期と、企業の様々なフェーズにおける経営課題に最前線で取り組んだ経験を有する。朝倉祐介、村上誠典と共に、2017年7月にシニフィアン株式会社を設立、共同代表を務める。2019年6月、上場前段階に差し掛かるレイターステージのスタートアップを主たる支援対象とする総額200億円のグロースファンド「THE FUND」を設立。

川村 明生

第一勧業信用組合/
総合コンサルティング部 部長

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15:10〜「事業継承の今」


第一勧業信用組合/
総合コンサルティング部 部長

川村 明生

1965年東京生まれ、1988年慶應義塾大学卒、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。都内・地方の支店現場を数多くマネジメントした後、後半のキャリアは全て本店審査部門の各セクションにてさまざまな規模・業種・業態の企業を担当。2013年第一勧業信用組合出向、2019年転籍。現在、総合コンサルティング部長として、顧客の経営課題解決に向けたソリューション営業の最前線に立つ。

鈴木 規文

株式会社ゼロワンブースター /
代表取締役CEO

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15:10〜「本音で語る事業創造の過去・未来 事業承継の今 社内起業家を本音で語る」
18:20〜「クロージングトーク」


株式会社ゼロワンブースター /
代表取締役CEO

鈴木 規文

99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、 管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、 東証1部指定替えプロジェクトメンバー。 06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、 兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、 3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、 起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。

合田 ジョージ

株式会社ゼロワンブースター/
取締役 共同代表

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13:50〜「組織・企業の壁を超えた事業創造」
17:20〜「これからの事業創造エコシステムを考える」


株式会社ゼロワンブースター/
取締役 共同代表

合田 ジョージ

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、 中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。 村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、 Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、 同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。 スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、 イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、 海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。 現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。 日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。

渡辺 朗

株式会社ゼロワンブースター/
執行役員

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15:10〜「社内起業家を本音で語る」


株式会社ゼロワンブースター/
執行役員

渡辺 朗

1995年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)に入社。一貫してデータベースマーケティングの分野に従事し、主に事業戦略や新規事業開発を担当。Tポイント事業、レコメンド事業、スマホサイフ事業の立ち上げを行う。2012年にCCCの執行役員に就任。2015年にCCCからマーケティング事業部門を会社分割してCCCマーケティングが設立され、執行役員に就任。2019年から01Boosterに参画。

岡 宗一郎

株式会社ゼロワンブースター

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15:10〜「事業継承の今」


株式会社ゼロワンブースター

岡 宗一郎

政府系金融機関在職中、スタートアップ、事業承継、老舗企業など4,000社以上の審査を担当。その中から年商50億を超えた企業も存在する。創業専門部署へ異動後は創業セミナーの企画・運営、大学・高校・専門学校で資金調達やビジネスプラン作成に関する講義、各ビジネスプラン審査員を担当。また、ケーブルTVでは生放送の番組を担当し地域経済の解説を行っていた。2019年1月01Boosterへ参画。

桑田 靖章

株式会社ゼロワンブースター

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13:50〜「大学発ベンチャーの実際 脱東京エコシステム」
16:10〜「Tech系スタートアップの育て方」


株式会社ゼロワンブースター

桑田 靖章

1998年、大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程を修了後、大手OA機器メーカに入社。大手医療機器メーカを含め、研究開発から生まれた自社技術の商品化、新規事業の立ち上げに従事。自社の販売チャネルが無い市場への参入をはじめ、技術のQCDから販売まで広い視野で自社のビジネスを考える事業開発を経験(経験した製品カテゴリ:液晶ディスプレイ、半導体レーザ、体外診断薬、他)。転機を迎えている日本の製造業の活性化に係りたいという想いが強くなり、香港政府系機関に転じ、日本企業の海外進出、輸出入、ビジネスマッチングの支援に従事。2018年6月から01Boosterに参加。

Less

福田 和則

株式会社エンジョイワークス/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社エンジョイワークス/
代表取締役

福田 和則

https://enjoyworks.jp/

川岸 亮造

株式会社KOMPEITO(OFFICE DE YASAI)/
共同創業者・執行役員

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10:30〜ピッチイベント


株式会社KOMPEITO(OFFICE DE YASAI)/
共同創業者・執行役員

川岸 亮造

https://www.officedeyasai.jp/

菅野 高広

株式会社みらいスクール/
代表取締役校長

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10:30〜ピッチイベント


株式会社みらいスクール/
代表取締役校長

菅野 高広

https://gifte.jp/

佐藤 真矢

株式会社TRINUS/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社TRINUS/
代表取締役

佐藤 真矢

https://trinus.co.jp

河野辺 和典

株式会社LOAD&ROAD/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社LOAD&ROAD/
代表取締役

河野辺 和典

https://teplotea.com/

沢登 哲也

コネクテッドロボティクス株式会社/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


コネクテッドロボティクス株式会社/
代表取締役

沢登 哲也

https://connected-robotics.com/

日置 淳平

株式会社リープスイン/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社リープスイン/
代表取締役

日置 淳平

https://www.leapsin.jp/

禰冝田 英司

キッコーマン株式会社

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10:30〜ピッチイベント


キッコーマン株式会社

禰冝田 英司

https://wine-bp.jp/

高木 宏

住友商事株式会社/
部長代理

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10:30〜ピッチイベント


住友商事株式会社/
部長代理

高木 宏

2005年、住友商事入社。ヘッジファンド運用等を経て、現在はイントラプレナーとして『部活動のプラットフォーム事業”BUKATOOL”』の開発に携わる。本事業は経済産業省主催「未来の教室」の実証事業として採択。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、研究開発型ベンチャー支援人材(フェロー)。社業の傍、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科にて社会大学院生としてデザインマネジメントについて研究を行う。

飛田 浩之

キリンホールディングス株式会社/
主務

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10:30〜ピッチイベント


キリンホールディングス株式会社/
主務

飛田 浩之

2006年に入社し現在まで3回の社外出向、9回の異動を経て、研究開発から商品開発そして事業推進まで様々な業務を通じて経験を重ねる。2018年に当時の社内の枠組みでは実現できない事業プランを構想し、社内支援制度であるキリンビジネスチャレンジに応募その後、キリンアクセラレータープログラムを経て現在事業化を目指す。

青木 雄太

株式会社funky jump/
代表取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社funky jump/
代表取締役

青木 雄太

https://taisy.tech/

間渕 紀彦

株式会社スタジアム/
取締役

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10:30〜ピッチイベント


株式会社スタジアム/
取締役

間渕 紀彦

1998年にYKK AP入社。 訪問歯科診療支援を行う株式会社メディパスの創業、代表取締役を経て、クックパッド社の執行役員広告事業部長、みんなのウェディングの取締役などを歴任。